青木真也は本当にかっこいい!強さの理由や握力も調査!

 

格闘家であり史上最高のグラップラーと謳われる青木真也さん。

 

鍛えられた肉体美はもちろん、青木真也さんの生き方もかっこよく多くの人を魅了させています。

 

そんな青木真也選手について気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

そこでこの記事では…

・青木真也は本当にかっこいい!

・青木真也の強さの理由や握力

について紹介していきます。

 

青木真也がRIZINに出ない理由は?過去の戦績も調査! 青木真也がRIZINに出ない理由は?過去の戦績も調査!

 

 

青木真也は本当にかっこいい

 

青木真也さんは圧倒的な強さを誇る総合格闘技の選手としてではなく、その破天荒な生き様からも男女問わず人気の高い選手の1人です。

 

格闘技には全く興味がなくても、青木真也さんのことは知ってる、もしくは好きだという方も多いようです。

 

そんな青木真也さんですが、彼の入場曲にちなんで付けられた愛称は「バカサバイバー」。

 

 

2023年1月時点で39歳になった青木真也さんですが、いまだに格闘技界の最前線で戦い続けています。

 

現役を続けているだけあって、日々鍛え上げられた肉体は年齢を感じさせないほど。

 

40歳手前とは思えないほどの肉体美に惹かれるファンも多いです。

 

 

また、青木真也さんの特徴として確固たる自分を持っている点も挙げられます。

 

決してメディアや周囲の人に媚びることはなく、青木真也さんはリング内外で常に自分の気持ちに正直な言動を一貫して繰り返し続けてきました。

 

もちろん、時にはその言動が間違っていたことで批判を浴びたりすることもありましたが、青木真也さんも自身の過ちは認め、その上で自分の気持ちを真っ直ぐに表現し続けています。

 

 

時に過激で、時に奇抜で、そして時には人の心を大きく揺さぶる言動を見せる青木真也さん。

 

そのブレない生き方–––、まさに「バカサバイバー」の愛称に相応しい、前例や常識に捉われない生き方が老若男女問わずに多くの人が心惹かれる最もたる要因なのでしょう。

 

 

青木真也の強さの理由や握力

 

58試合47勝11敗と驚異的な戦績を誇る青木真也さんですが、その強さの理由は何にあるのでしょうか。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、青木真也さんは総合格闘技を始める以前は、小学3年生から大学3年生時まで柔道をやっていました。

 

幼少期から身体も大きく力も強かった青木真也さんは、度々問題児として扱われることがあったそうです。

 

 

そんな青木真也さんにとって柔道は救いの時間であり、何よりも夢中になれるものだったと語っています。

 

中学校や高校に進学するにつれ、体格差や実力差、そして年功序列や先輩との上下関係など、理不尽な現実にも多くぶつかりますが、その度に青木真也さんは自分のやり方を貫いて、実力でのし上がってきました。

 

有名なエピソードの一つとして、青木真也さんは中学2年生の頃に補欠に甘んじており、顧問からも直接「期待していない」とまで言われていたそうです。

 

 

それから青木真也さんは顧問を見返すべく、自分で柔道雑誌を買い漁って独学で学んだり、部活以外にもスクールに通って多くの指導者から技を教えてもらったそうです。

 

他の部員の何倍もの努力が身を結び、実力をつけ始めると途端に顧問はすぐに手のひら返しをし、「代表選手を狙える」とまで言わせるほどに青木真也さんは成長しました。

 

その顧問の態度に反発を覚え、高等部への内部進学ではなく敢えてライバル校であった静岡学園に進学したのは、青木真也さんの反骨真の強さを端的に表したエピソードだと思います。

 

 

ここ近年、柔道をルーツに持つ格闘家も増えてきていますが、その中でも青木真也さんの強さははっきり言って異常なレベルです。

 

個人的にはその強さの秘訣には、こういった10代の頃から培われてきたハングリー精神があるのだと考えています。

 

柔道出身者だけに青木真也さんの握力の強さも度々話題になってきましたよね。

 

 

 

ただ握力に関しては明確な数字は出ておらず、青木真也さん自身も過去のインタビューでは握力がある方ではないと語っていました。

 

青木真也さん曰く「関節技は掴むのではなく引っ掛ける」、そうで、握力はそこまで必要がないとの見方を示していました。

 

 

まとめ

 

▼青木真也は本当にかっこいい!

2022年3月時点で38歳になった青木真也さんですが、いまだに格闘技界の最前線で戦い続けています。

 

40歳手前とは思えないほどの肉体美に惹かれるファンも多く、決してメディアや周囲の人に媚びることはなく、青木真也さんはリング内外で常に自分の気持ちに正直な言動を一貫して繰り返し続けてきました。

 

時に過激で、時に奇抜で、そして時には人の心を大きく揺さぶる言動を見せる青木真也さん。

 

そのブレない生き方––––、まさに「バカサバイバー」の愛称に相応しい、前例や常識に捉われない生き方が老若男女問わずに多くの人が心惹かれる最もたる要因なのでしょう。

 

 

▼青木真也の強さの理由や握力

有名なエピソードの一つとして、青木真也さんは中学2年生の頃に補欠に甘んじており、顧問からも直接「期待していない」とまで言われていたそうです。

 

それから青木真也さんは顧問を見返すべく、自分で柔道雑誌を買い漁って独学で学んだり、部活以外にもスクールに通って多くの指導者から技を教えてもらったそうです。

 

他の部員の何倍もの努力が身を結び、実力をつけ始めると途端に顧問はすぐに手のひら返しをし、「代表選手を狙える」とまで言わせるほどに青木真也さんは成長しました。

 

個人的には青木真也さんの強さの秘訣には、こういった10代の頃から培われてきたハングリー精神があるのだと考えています。