キックボクシング初心者に必要な道具は?オススメのグローブを3選紹介!

キックボクシング初心者に 必要な道具

こんにちは、プロキックボクサーのうーるんです。

キックボクシングをはじめるとたくさんの道具があることに気づくはずです。

キックボクシングにはたくさん道具があるため、どの道具を買ったらいいのかわからなくて悩んでいる初心者の方も多いのではないでしょうか。

 

道具を毎回ジムの受付の方にひと声かけて借りるのは手間がかかるため、そろそろ道具をそろえたいなと考えている方もいるはずです。

そこで、本記事では初心者の方に必要な道具とオススメのグローブを紹介します。

 

ぼくもキックボクシングをはじめた頃は、どの道具を買えばいいのかわからなかったことがありました。この記事では、そんな悩みを解決していきます!!
うーるん
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キックボクシング初心者に必要な道具は?

 

キックボクシング初心者の方に必要な道具を紹介します。

初心者の方はこれから紹介する道具を持っていれば困ることはありません。

実際にぼくが初心者だった頃は、この道具一式を使っていました。

 

それでは、ひとつずつ道具を紹介します。

・パンチンググローブ

 

・16オンスグローブ


・レガース(レッグガード)


・ニードガード(膝当て)


・ヘッドギア


・マウスピース

 

・バンテージ

 

・簡易バンテージ

 

・テーピング

 

パンチンググローブ

 

サンドバッグやミット打ちのときに使用する練習用のグローブです。

パンチンググローブの特徴は、拳の部分のクッションが薄いためパンチの打つ感覚を楽しむことができます。

また、パンチググローブは小さいためリュックに入れやすく、持ち運びしやすいのも特徴的です。

 

ぼくもはじめたての頃は、パンチンググローブを使用していました。

パンチを打つ感覚を楽しめるので、はじめたての頃はパンチンググローブをオススメします。

パンチンググローブは対人練習などで使用することはできないため注意してください。

 

パンチンググローブはパンチを打つのが楽しくなりますよ!!
うーるん
うーるん

 

 

16オンスグローブ

 

16オンスのグローブは、主に対人練習・マススパーリング・スパーリングなどで使用します。

対人練習をする場合は、16オンスのグローブが必要です。

もちろん、普段の練習でも使用することもできます。

 

16オンスのグローブは大きいため拳をしっかり守ってくれますが、持ち歩くには不便です。

初心者の方で、対人練習を積極的に取り入れたい場合は購入をオススメします。

ぼくは最初パンチンググローブをずっと使用していましたが、対人練習を積極敵に取り入れるようになってから16オンスのグローブを購入しました。

 

16オンスのグローブはレンタルしているジムもあるけど、やっぱり自分のグローブを持っているほうがやる気があります。
うーるん
うーるん

 

詳しいグローブ選びの方法はこちらの記事を参考にしてください▼
【練習用】キックボクシング・グローブの選び方と種類について解説!おすすめのメーカーも紹介

 

レガース(レッグガード)

 

レガースは足のスネを保護するための防具です。

主にスパーリング・マススパーリングなどの対人練習で使用します。

レガースの種類は「ベルト式」と「ソックスタイプ式」の2つあり、ソックスタイプよりベルト式のほうが保護力があるため、個人的にはベルト式のレガースをオススメします。

 

初心者の方でスパーリング・マススパーリングの練習を積極的に取り入れたい場合は買うことをオススメします。

ぼくのジムでもレガースを貸し出していますが、貸出用はマジックテープの部分が引っ付かない、匂いがするなどボロボロのモノが多いです。

 

 

ヘッドギア

 

ヘッドギアは、頭を保護するための防具です。

主にスパーリング・マススパーリングなどの対人練習で使用します。

対人練習のときに、脳震盪を防いだりお互いの頭がぶつかったときにケガをしないようにしたりする役割があります。

 

初心者の方で必要になることはあまりないですが、マススパーリングや対人練習で安全面を考慮して使用したい場合はオススメです。

ぼくはアマチュア大会に出るために購入しましたが、今後アマチュア大会に出ようか考えている方やスパーリングをする方は買っておくのをオススメします。

 

 

マウスピース

 

マウスピースは歯を保護するための道具です。

マススパーリング・スパーリング・対人練習をする場合は、必須のアイテムになります。

 

対人練習を積極的に行っている方は絶対に買っておきましょう。

安いモノもありますが、しっかり歯を保護できるマウスピースを購入しましょう。

プロの試合では歯が折れることがあります。

対人練習ではなにが起きるかわかりませんので、マウスピースでしっかり歯を保護しておきましょう。
うーるん
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バンテージ

 

バンテージは、拳や手首を保護するための道具です。

バンテージには大きく2種類があり、伸縮性タイプと非伸縮性タイプのモノがあります。

伸縮性タイプは拳や手首にフィットさせやすいですが、非伸縮性に比べて少し耐久力が低くなっています。

 

非伸縮性タイプは、拳や手首にフィットさせにくいですが、伸縮性よりも耐久力は高いです。

はじめたばかりの方や初心者の方は軍手で拳を保護している方が多いですが、軍手は拳や手首の怪我のリスクが高いためバンテージの購入をおすすめします。

 

 

簡易バンテージ

 

簡易バンテージは、拳や手首を保護するための道具です。

バンテージを毎回巻くのが大変な場合は、簡単に脱着できる簡易バンテージをオススメします。

 

簡易バンテージは脱着や洗濯の手間がかからないのがメリットです。

しかし、バンテージより保護力は劣ります。

毎回、バンテージを巻いたり洗濯したりするのがめんどくさいく手間を省きたい方は、簡易バンテージを買うことをオススメします。

 

詳しいバンテージ選びの方法はこちらの記事を参考にしてください▼
初心者におすすめのキックボクシングバンテージは?理由をプロが解説!

 

テーピング

 

テーピングはケガの予防や悪化を防ぐために使用する道具です。

たとえば、練習前に手首にテーピングを巻いていると、パンチを打ち損ねたたときにケガの予防になります。

また、ちょっとしたケガのときにも使えるため、ひとつ持っていると重宝します。

 

初心者の方でもひとつ持っていると便利です。

ぼくは手首が痛いときによく使っています。

100均やドラッグスストアでも売っているので、使ってみてね。

 

キックボクシング初心者にオススメのグローブを紹介

 

キックボクシングのグローブにはさまざまな種類があり、用途によってグローブの選び方も変わってきます。

ここで紹介するグローブは、練習用で使う「パンチンググローブ」です。

パンチンググローブとは、ミット打ち・サンドバッグ打ちなどで使用するグローブのことです。

 

パンチンググローブは、グローブの中の綿が少ないため、しっかり拳でパンチを打つ必要があります。

的確なパンチの打つ練習には、パンチンググローブはオススメです。

また、値段もそこまで高くなく持ち運びしやすいのも特徴です。

 

ぼくもキックボクシングをはじめたころは、「BODYMAKERのパンチンググローブ」を使っていました。

初心者の方でグローブ選びに迷われた方は、パンチンググローブをオススメします。

個人的にオススメのパンチンググローブを3つ紹介します。

 

WINDY(ウィンディ) パンチンググローブ

WINDY(ウィンディ) パンチンググローブ

種類:パンチンググローブ

メーカー:WINDY

素材:天然皮革

 

「WINDY」はムエタイの聖地タイ王国の有名なキックブランドです。

タイの二大スタジアムのひとつルンピニースタジアムで使用されているグローブが「WINDY」です。

質が高く日本やタイでも多くの方が使用しており、流通も多くカラーバリエーションも豊富にあります。

 

最初は、若干かたいですが使用していくうちに手に馴染んできます。

丈夫で本格的なグローブを使用したい方にオススメです。

ぼくも「WINDY」のグローブを使用したことがあり、クッション部分が硬くて強いパンチを打ち込めるところが良かったです。

 

TWINS (ツインズ) パンチンググローブ

TWINS (ツインズ) パンチンググローブ

種類:パンチンググローブ

メーカー:TWINS

素材:本革製

 

「TWINS」は、タイでWINDYに並ぶ有名キックブランドです。

本革を使用しており、プロの選手は試合前になると8オンスのTWINSグローブを使用して練習する方もいます。

耐久性が高く長く使用することができるため、丈夫で本格的なパンチンググローブがほしい方にオススメです。

 

ぼくのジムでは、 「TWINS」 を使用している方をよく見かけます。

グローブ選びに失敗したくない方は、「TWINS」を選ぶと間違いありません。

 

BODYMAKER(ボディメーカー) パンチンググローブ

種類:パンチンググローブ

メーカー:BODYMAKER

素材:人工皮革

 

通気性がよく、耐久性も高く長く使用したいなら「BODYMAKER」のパンチンググローブが オススメです。

本格的なグローブやボクササイズ目的の方にも向いています。

 

ぼくがはじめて購入したグローブが「BODYMAKER」のパンチンググローブでした。

ぼくが購入した BODYMAKERのパンチンググローブは、マジックテープが付いていたので手首をしっかり固定するこができました。

その分、強くパンチを打ち込めることができたので良かったです。

 

値段が比較的に安く、とりあえずパンチンググローブがほしい方やサンドバッグでパンチを打ったときの感触がほしい方にオススメです。

 

ぼくはBODYMAKER(ボディメーカー)のパンチンググローブが手にフィットしてパンチの感触がすごく良かったので一番オススメです。
うーるん
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Q&A

 

道具はどこで買えますか?

ネットでも買えますし、格闘技ショップがあるのでそこでも買えますよ。
実際に格闘技ショップで試着もできるので店舗に行くのをオススメします。

 

 

オススメの格闘技ショップはありますか?

ISAMI(イサミ)という格闘技ショップはオススメです。
品揃えも豊富でポイントも溜められるのでオススメです。

 

 

まとめ

 

《キックボクシング初心者に必要な道具一覧》

・パンチンググローブ

・16オンスグローブ

・レガース(レッグガード)

・ニードガード(膝当て)

・ヘッドギア

・マウスピース

・バンテージ

・簡易バンテージ

・テーピング

 

 

《キックボクシング初心者にオススメのグローブを紹介》

・WINDY(ウィンディ) パンチンググローブ

・TWINS (ツインズ) パンチンググローブ

・BODYMAKER(ボディメーカー) パンチンググローブ

 

道具を揃えるとモチベーションにも繋がり、キックボクシングがより楽しくなりますよ!!自分に必要な道具を揃えてみてくださいね。
うーるん
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