初心者がよく間違えるキックボクシングあるある!

キックボクシングあるある

こんにちは、うーるんです。

最近、ぼくのジムでは新しい会員さんが増えてきています。

そこで、実際にぼくも体験した「初心者がよく間違えるキックボクシングあるある!」や「キックボクシングあるある!」を紹介します。

 

初心者の方がミドルキックの動作で陥りやすいポイントジムに入ってから気づくことなども紹介します。

キックボクシングをはじめたばかりの人や、はじめて1年程度の初心者の方はいくつか共感できるはずです。

紹介する初心者あるあるのなかで、「懐かしいな~。」「そんなこともあったな~。」と思えた人は初心者ではなくなっている証拠かもしれませんね。

 

共感できないモノがあれば、それはそのうち当てハマるかもしれないので準備をしておく必要があるかも!?

それでは「知らないと恥をかく!?キックボクシング初心者あるある」を紹介します。

 

キックボクシング初心者あるある14選

 

ミドルキックのスイッチの動作で上体ごと入れ替えてしまう

初心者の方は利き足ではない前足のミドルキックの動作で足をスイッチ(足の構えを入れ替える)するときに上体ごと入れ替えてしまうことが多いです。

スイッチをするときの正しい動作は上体をそのままにして足だけを瞬時に入れ替えます。

 

キックボクシング初心者が最初につまづくところですね。

むずかしく感じるのは最初だけなので、自然にスイッチの動作はできるようになります。

 

ミット打ちの2分間がものすごく長く感じる

おそらくキックボクシングジムに通っているとインストラクターの方にミットを持ってもらうことがあります。

慣れない最初の頃はそのミットがとてつもなく長く感じるはずです。

もはや秒単位で長く感じます。笑

 

しかし、これは初心者に限ったことではないです。

毎日ジムに来ている人はスタミナはありますが、2日ぶりにジムに来てミット打ちをやるとやはり長く感じます。

できることなら毎日来てミット打ちで疲れないように体力を付けましょう。

 

最初の頃はぼくもラスト10秒がとても長く感じましたが、毎日練習していると体力も付き2分間が早く感じるようになりました。
うーるん
うーるん

 

気づいたらガードが下がっている

初心者の方はミット打ちやサンドバック打ちで気づいたらガードが下がっていることがよくあります。

最初の頃は覚えることがいっぱいですので、無意識にガードが下がってしまうのはよくわかります。

 

しかし、ガードはキックボクシングの基本なので、無意識レベルで上げられるようにしておきましょう。

ガードを無意識に上げるには、普段の練習からガードを意識して練習すると自然にガードが上がってくるので、よく「ガードを上げましょう!」と注意され人は気を付けましょう。

 

ぼくもよくガードを下げて注意されていたので、そこからガードを上げることを意識して練習していると、いつの間にか自然にガードが上がるようになりました。
うーるん
うーるん

 

自分ならもっとイケると思って実際にマススパーリングをしてみると何もできず終わる

プロの試合映像を見ていると「自分でもいけるんじゃね?」と思い、実際にマススパーリングをしてみると何もできずに終わることがあるはずです。

漫画などでよくある、ヤンキーがジムに道場破りに来たが、ボコボコにされるような感じですね。

 

ぼくも初心者の頃は、「この人なら倒せるかも」と思ってやってみると自分がボコボコにやられることがありました。笑
うーるん
うーるん

 

映像で見ているのと実際にやってみるのでは、やはり全く違います。

これは練習あるのみです。

 

スネや足の甲をよく痛める

 

初心者の頃はマススパーリングで相手のヒザやヒジを蹴ってしまいスネや足の甲を痛めることがあります。

これは初心者あるあるより、キックボクシングあるあるかもしれませんね。笑

ぼくが初心者の頃はマススパーリング後、毎日足の甲を痛めてましたね。
うーるん
うーるん

 

しかし、初心者の頃はキックするときに下から蹴り上げることが多いので、経験者より痛めることが多いでしょう。

下から蹴り上げるのではなく、横から蹴ることを意識しましょう。

 

練習後は何もできないくいヘトヘトになる

慣れない最初の頃はヘトヘトになりながら、家に帰って倒れこむ人も多いのではないでしょうか。

練習して帰宅すると燃え尽きたようにソファに倒れ込み、ベッドで泥のように眠る。

キックボクシングは全身を使う運動なので、慣れない最初の頃は相当疲れるはずです。

 

ぼくも初心者の頃やハードな練習の後は帰宅してソファに座るとしばらく起き上がれません。
うーるん
うーるん

 

ジムの会員さんがやさしい

格闘技のジムなので怖いイメージがあり最初は少し緊張しますが、みんなやさしい人ばかりです。

わからないことなどあれば聞いてみるとやさしく答えてくれます。

ぼくもジムに入ったばかりのときは少し緊張しましたが、やさしく声を掛けてくれる会員さんが多かったのですぐに打ち解けることができました。
うーるん
うーるん

 

勇気を持って自分から声を掛けてみるといいですよ!

 

めちゃくちゃ汗を掻く

キックボクシングは、ミット打ち・サンドバッグ打ち・マススパーリング・シャドーボクシングなどの練習でたくさん汗をかきます。

ジョキングよりキックボクシングのほうが燃焼量は多いと言われているので、やはり汗は大量にかきます。

 

ぼくもキックボクシングをはじめてこんなに汗をかくのかとびっくりしました。夏場はとくにすごい量の汗をかきますよ!
うーるん
うーるん

痩せたい方はキックボクシングはおすすめです!!

 

はじめてボディを食らったときは悶絶するくらい苦しい

キックボクシングや格闘技経験がはじめての方は、ボディを貰った経験がなかったはずです。

ボディを打たれて苦しいという思いを経験したことがないので、マススパーリングなどでボディを警戒せずボディをもらってしまい息ができないほど苦しくなったことがあるはずです。

 

ぼくもはじめてボディを貰ったときは倒れ込みました。

しかし、ボディを貰っていると徐々に警戒するようになり多少打たれ強くもなります。

ボディはたくさん貰って強くなりましょう。

 

ハイキックは頭まで届かない

初心者の頃はミドルキックの高さでもギリギリなのに、当然ハイキックも届かないことがよくあります。

しかし、たくさんキックをしていると徐々に蹴れる高さも上がりハイキックもいずれ届くようになります。

毎日、たくさん蹴り込みましょう。

 

キックが意外にむずかしい

初心者の方はパンチよりキックが意外にもむずかしく習得するまで時間がかかることがあります。

キックは体の使い方がパンチよりむずかしいため、一人前にキックできるようになるにはやはり時間がかかります。

 

しかし、ジムに通い続ければすぐにコツを掴み上達することができます。

サンドバッグやミット打ちでたくさん蹴り込んで上達しましょう。

 

なかなかパンチが当たらない

実際にマススパーリングをしてみると、パンチがなかなか当たらないでしょう。

初心者の頃は自信満々にマススパーリングをしてパンチを当てようとしますが、中々当てられないはずです。

 

ぼくははじめてのアマチュア大会で一発思いっきりパンチを当てるき満々で挑みましたが、思いっきりパンチをはずし腕を痛めたことがあります。
うーるん
うーるん

 

やはり、最初の頃はパンチは当たらないし当てられないのです。

パンチを当てるためにはフェイントを入れたり、攻撃を散らしたりする必要があります。

日々のマスススパーリングで上達していきましょう。

 

爽快感がスゴい

しっかり練習した後は爽快感があり、悪い毒を全部出しきったように心も体もスッキリします。

最初はジムに行くまで足が重いですが、練習が終わりジムを出たときは「良く練習したッ!!心も体もスッキリした。」となります。

この爽快感のためにジムに通っている人もいるのではないでしょうか?

 

みんな丁寧に教えてくれる

 

ジムにいる方は初心者の方にもやさしいので、丁寧に教えてくれます。

わからないことや教わりたいことがあれば、積極的にインストラクターさんに声を掛けて教わりましょう。

丁寧にやさしく教えてくれますよ!

 

ジムの雰囲気は重い張り詰めた雰囲気ではなく、恐らくどこのジムも和気あいあいとした楽しい雰囲気なので安心してください。

まとめ

 

初心者がよく間違えるキックボクシングあるある14選!

・ミドルキックのスイッチの動作で上体ごと入れ替えてしまう

 

・ミット打ちの2分間がものすごく長く感じる

 

・気づいたらガードが下がっている

 

・自分ならもっとイケると思って実際にマススパーリングをしてみると何もできず終わる

 

・スネや足の甲をよく痛める

 

・練習後は何もできないくいヘトヘトになる

 

・ジムの会員さんがやさしい

 

・めちゃくちゃ汗を掻く

 

・はじめてボディを食らったときは悶絶するくらい苦しい

 

・ハイキックは頭まで届かない

 

・キックが意外にむずかしい

 

・なかなかパンチが当たらない

 

・爽快感がスゴい

 

・みんな丁寧に教えてくれる

 

今回、紹介した初心者あるあるは、ぼくの体験談や初心者の人がよく間違える共通点キックボクシングあるあるなどを紹介しました。

これから上達しようと練習を頑張っている初心者の方には参考になるのではないでしょうか。

練習でひとつずつ克服していきましょう。