ブレイキングダウン8の勝敗予想や見どころまとめ!注目選手も紹介!

格闘技団体RIZINを主戦場に活躍する朝倉未来さんがスペシャルアドバイザーを務める1分間で最強を決める新格闘技団体「ブレイキングダウン」の第8回が2023年5月21日(日)に開催されます。

前回のブレイキングダウン第7回もオーディションから本戦まですごい盛り上がりでしたね。

そして、ブレイキングダウン第8回のオーディションは、朝倉未来さんによると「ブレイキングダウン史上1番大荒れ」とのこと。

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そんなブレイキングダウン第8回の勝敗予想について気になっている人も多いと思います。

そこでこの記事ではブレイキングダウンを第1回から視聴している現プロキックボクサーの筆者が…

・ブレイキングダウン第8回の個人的な勝敗予想と見どころ
・ブレイキングダウン第8回の個人的注目選手

について紹介します。

 

 

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ブレイキングダウン第8回の個人的な勝敗予想と見どころ

2023年5月21日(日)に開催「ブレイキングダウン第8回」のキックボクシング歴6年の筆者の個人的な勝敗予想や試合展開についてまとめてみました。

筆者が紹介する勝敗予想はこれまでブレイキンダウン大会を見てきた筆者の見解や過去の試合結果をもとに現役のプロキックボクサーという視点も合わせながら勝敗予想をしていきます。

注意点

※あくまで個人的な見解であり結果を約束するものではありませんので、ご注意ください。

 

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◆第1試合:高校生部門
《フライ級56.5kg以下》
ひかぴー(自称 負けを知らない男)
vs
OJ(自称 川崎を制した高校生)◯

この対戦はブレイキングダウン初の高校生同士の対戦カードです。

お互い試合映像などがないため判断がむずかしいですが、OJ選手が判定で勝つのではないかと予想します。

ひかぴー選手よりOJ選手のほうが体格が大きいように見えます。

格闘技において体格差はかなり重要なため、今回は体格差から判断しました。

勝者:OJ

 

◆第2試合
《フェザー級66kg以下》
清水良太郎
(モノマネ界の異端児)

vs
ぬりぼう(沈まぬ太陽)◯

芸人同士のこの対戦は、ぬりぼう選手が判定で勝つのではないかと予想します。

清水良太郎選手は試合映像などがないため判断がむずかしいですが、ブレイキングダウン経験のあるぬりぼう選手が有利ではないかと思いました。

また前回のブレイキングダウン第7回では、予想以上の勢いで相手を責め見事判定勝ちを収めており、普段おちゃらけているぬりぼう選手の印象がガラリと変わる試合内容でした。

この試合でも勢いでぬりぼう選手が勝つと予想します。

勝者:ぬりぼう

 

◆第3試合
《フェザー級66kg以下》
かまる
(パキスタンのスラムドッグミリオネア)◯

vs
関谷勇次郎(地下格闘技フェザー級王者)

この試合の判断はむずかしいですが、おそらくかまる選手の判定勝ちではないかと予想します。

関谷選手は地下格闘技でかなり経験を積んでいる選手ですが、オーディションのときの闘いでは少し体力が衰えいる印象がありました。

反対にかまる選手はかなり成長しており、朝倉未来さんも「強くなっている。」と話されているほどでした。

かまる選手はひな壇争奪戦のときに、アウトサイダー出身の高垣選手に勝っているため、この対戦でもかまる選手の勢いに関谷選手は呑まれてしまうのではないかと予想します。

勝者:関谷勇次郎

 

◆第4試合
《ストリー級52kg以下》
泉あお
(ミステリアス空手お姉さん)
vs
いわち(元極真空手世界チャンピオン/K-1アマチュア3連覇)◯

この対戦は実力派の女性同士のカードです。

この試合も判断がむずかしいですが泉あお選手が打ち合ってくれれば、いわち選手が判定勝ちで勝利するのではないかと予想します。

いわち選手の身長は153cmで、泉あお選手の身長が167cmとかなり身長差がありますが、ここまで2連勝のいわち選手は身長差に圧倒されずに前に前に圧力をかけて、泉あお選手が打ち合ってくれればいわち選手が勝つのではないかと思います。

しかし、泉あお選手はブレイキングダウン女性初のKO勝利を飾っており底知れない強さがあります。

また泉あお選手はブレイキングダウンでは1戦しかしておらず判断がむずかしいですが、前蹴りや蹴り技を多様すればいわち選手に勝つ可能性が十分にあります。

いわち選手は前に前に圧力をかけてくる選手なので、そこに泉あお選手にすべて前蹴りや蹴り技で合わせられるといわち選手にとっては厳しい試合になると思います。

ですが、この試合はいわち選手の判定勝ちになると予想します。

勝者:泉あお

 

◆第5試合
《ライト級70kg以下》
LARGE HIGH(チャレンジングなラッパー)◯
vs
井上力斗(喧嘩を極める男)

この対戦カードはLARGE HIGH選手が判定で勝つのではないかと予想します。

LARGE HIGH選手は格闘技経験はないものの、オーディションではKO勝ちするほどの実力の持ち主でした。

また井上力斗選手も格闘技経験はないものの、オーディションではかなり勢いがありパンチをブン回し終始圧倒していました。

オーディションの試合だけで判断すると、技術的にはLARGE HIGH選手のほうが少し上ではないかと思います。

そのため、この試合はLARGE HIGH選手が勝つと予想します。

勝者:LARGE HIGH

 

◆第6試合
《ミドル級80kg以下》
溝口勇児
(ブレイキングダウンCOO)

vs
土屋悠太(喧嘩無敗の空手全日本チャンピオン)◯

ブレイキングダウンCOOの溝口さんが出場するということでかなり注目のこのカード。

お互い試合映像などはないもののオーディションでの取っ組み合いでは、不意打ちではありますがやや溝口さんが抑えていたような印象でした。

溝口さんは格闘技経験はないそうですが、パンチ力が異常に高く、取っ組み合いでも未経験とは思えないほどの身体能力の高さでした。

土屋選手は空手全日本チャンピオンということで実力は申し分ないはずです。

両者試合映像がないため判断はむずかしいですが、空手で実践経験のある土屋悠太選手が勝つのではないかと予想します。

やはり実践を積んでいる選手が有利と思い、土屋悠太選手の勝利を予想します。

勝者:溝口勇児

 

◆第7試合
《ヘビー級120kg以下》
松井健
(北九州最狂の喧嘩自慢)◯
vs
エドポロキング(2m超えハーフモンスター)

この対戦は迫力のあるヘビー級のカードです。

この試合はルールにも寄りますが、キックボクシングルールの場合は松井健選手が勝つと予想します。

エドポロキング選手は2メートルを超える長身で体重も100kgを超える選手です。

前回の第7回では、MMAルールで舞杞維沙耶選手を抑えての判定勝ちでした。

初参戦にもかかわらずポテンシャルを十分に発揮していました。

そんな超新星のごとく現れたエドポロキング選手を相手に迎え撃つのは、喧嘩自慢やブレイキングダウン番外編(福岡vs新潟)で一際目立った松井健選手です。

実力は朝倉未来選手も認めるほどでした。

ブレイキングダウン番外編やオーディションでも見事KO勝ちしており、実力は本物です。

パンチの回転力はヘビー級とは思えないほどでした。

この試合はルールにも寄りますが、キックボクシングルールの場合は松井健選手が勝つのではないかと思います。

MMAルールの場合でもおそらく松井健選手が有利に試合を進めるのではないかと思いますが、エドポロキング選手は柔術経験があるため、一筋縄ではいかないと思います。

松井健選手が勝つと予想する一番の要因はエドポロキング選手は、舞杞維沙耶選手との試合のときにスタンディングでの打ち合いはまだ慣れていない印象だったためです。

キックボクシングルールの場合は松井健選手が圧倒するのではないかと思います。

勝者:エドポロキング

 

◆第8試合
《級フェザー66kg以下》
イヌイサン
(十種競技日本ランカー)◯

vs
七原嘉輝(自称・ナニワの伝説格闘家)

お互いブレイキングダウンの出場経験ある同士の対決です。

イヌイサン選手はこれまで負けなしの2連勝中で、七原嘉輝選手は醤油ニキ選手に惜しくも負けておりますが、お互いの実力は拮抗している者同士の対戦ではないかと思います。

この対戦の勝敗予想は身体能力の高さや技術力など総合的に判断して、イヌイサンが判定で勝つのではないかと予想します。

勝者:七原嘉輝

 

◆第9試合
《ストロー級52kg以下》
坂本瑠華
(土木ネキ)
vs
原田ゆうな(空手全国・国際大会王者)◯

ブレイキングダウン第8回では女性同士の対決はこのカードで最後になります。

土木ネキ選手については、知っている方も多いと思いますが、先日キックボクシング団体「ノックアウト」でプロデビュー戦で見事勝利を飾っており、勢いに乗っている選手です。

そんな土木ネキ選手に対する相手は、空手全国・国際大会王者の原田ゆうな選手です。

オーディションでの本戦をかけた試合では終始圧倒していました。

足技では原田ゆうな選手、パンチでは土木ネキ選手が有利な印象です。

総合的に判断して、原田ゆうな選手が僅差で勝つのではないかと予想します。

勝者:坂本瑠華

 

◆第10試合
《ライト級71kg以下》
YURA(プロキックボクシング9戦9勝)◯

vs
外枦保尋(母を救うために戦います)

このカードは実力派同士の対戦カードとなりました。

外枦保尋選手はあの醤油ニキ選手を下して現在ブレイキングダウン2連勝中と勢いに乗っている選手です。

そんな外枦保尋選手の相手は、プロキックボクシング9戦9勝のYURA選手です。

オーディションの本戦をかけた試合では、ボクシング大阪1位&空手全国3位の相手に秒殺KOをみせました。

実力ではYURA選手がかなり上な印象ですが、ブレイキングダウンルールの経験値では外枦保尋選手のほうがあります。

この対決はプロで戦績を積んでいるYURA選手がKO勝ちするのではないかと予想します。

勝者:YURA

 

◆第11試合
《ライトヘビー級93kg以下》
邪鬼
(ケンカバトルロワイヤル王者)
vs
かずややねんけど(地下格50戦超え祇園の暴君)◯

このカードはお互いオーディションを勝ち抜いての対戦となったカードです。

お互いパンチを振り回す似たスタイルでした。

どっちかが先に当たれば倒れるような試合展開になると予想できます。

実力などを鑑みておそらくかずややねんけど選手が勝つのではないかと予想します。

ですが、邪鬼選手のパンチが先に当たれば試合の流れは大きく変わると思います。

勝者:かずややねんけど

 

◆第12試合
《バンダム級61kg以下》
虎之介
(ジョリーを下した喧嘩の天才)

vs
としぞう(ブレイキングドリマー)◯

この試合はとしぞう選手が勝つのではないかと予想します。

ブレイキングダウンでお馴染みのとしぞう選手は、第7回で山川そうき選手を下して飛躍的に成長を遂げている選手です。

そんなとしぞう選手の相手は、あのジョリー選手を倒した経験のある虎之介選手です。

喧嘩スタイルな虎之介選手としっかりキックボクシングスタイルのあるとしぞう選手の試合は、おそらくとしぞう選手が判定で勝つのではないかと思います。

虎之介選手はガツガツと前に攻め続けますが、それをとしぞう選手は距離を外しながらカウンターを狙っていくと思います。

勝者:虎之介

 

◆第13試合
《バンダム級61kg以下》
山川そうき
(少林寺拳法の貴公子)

vs
西島恭平(フルコンタクト空手世界王者)◯

この試合は西島恭平選手が勝つと予想します。

山川そうき選手は前回の試合ではとしぞう選手に負けたものの、ほかの試合では全試合勝っており、着々と実力をつけている選手です。

しかし、そんな山川そうき選手の相手はフルコンタクト空手世界王者の西島恭平選手です。

西島恭平選手は、オーディションの本戦をかけた試合では同じバックボーンを背負った空手王者を相手に見事KO勝ちをしており、本戦の出場権を勝ち取っています。

オーディションだけの試合では実力はおそらく山川そうき選手を上回っている印象です。

そのため、この試合では西島恭平選手が勝つのではないかと思います。

勝者:西島恭平

 

◆第14試合
《ウェルター級73kg以下》
グレートサタ
(柔道界一性格の悪い男)

vs
安井飛馬(タップアウトプルーズ)◯

安井飛馬選手は4戦4勝と波に乗る柔術をバックボーンとする実力派の選手です。

そんな安井飛馬選手の相手は柔道歴20年、MMA歴6年と経験値ではかなり上のグレートサタ選手です。

ルールはお互い柔道などをバックボーンにしているため、MMAルールになるかと思いますが、実力派同士ということで拮抗する試合になると思います。

経験の差で言えばグレートサタ選手ですが、若さや勢いのある安井飛馬選手が勝つのではないかと予想します。

勝者:安井飛馬

 

◆第15試合
《フェザー級66kg以下》
戸塚悠人
(地下格闘技ライト級王者)

vs
冨澤大智(キック無敗の元K-1選手)◯

本戦をかけた試合で見事KO勝ちをした戸塚悠人選手は、地下格闘技ライト級王者という肩書の持ち主です。

そんな戸塚悠人選手の相手はキックボクシングルールでは負けなしの冨澤大智選手です。

この試合はかなり実力差がある印象のため、冨澤大智選手が終始圧倒して勝つのではないかと予想します。

勝者:冨澤大智

 

◆第16試合
《ライト級71kg以下》
知念勝太
(大阪最強の喧嘩自慢)
vs
西谷大成(朝倉一門特攻隊長)◯

知念勝太選手はブレイキングダウン初参戦の選手です。

そんな知念勝太選手の相手はブレイキングダウンやDEEPで活躍する西谷大成選手です。

現在西谷選手はプロ戦やブレイキングダウン戦でも勢いに乗っています。

この対決はかなり実力差があるため、実践経験の多い西谷大成選手が勝つのではないかと予想します。

勝者:西谷大成

 

◆第17試合
《バンダム級61kg以下》
ドンマイ川端
(全日本柔道選手権優勝)

vs
ヒロヤ(朝倉一門不屈のプリンス)◯

全日本柔道選手権の優勝経験を持つドンマイ川端選手は、ブレイキングダウン初参戦となります。

そんなドンマイ川端選手の相手であるヒロヤ選手は、ブレイキングダウンとDEEPの試合で負け続きとなっており、絶対落とせない試合となっています。

この試合はルールにも寄りますが、打撃経験のあるヒロヤ選手が有利ではないかと思います。

ドンマイ川端選手は実践経験がわからないため、柔道だけの場合打撃ありのブレイキングダウンのルールでは勝つのは少しむずかしいのではないかと思います。

しかし、MMAルールの場合グランドになれば勝つ可能性は十分高いです。

この試合の予想は、ヒロヤ選手が勝つと予想します。

勝者:ヒロヤ

 

◆第18試合
《ウェルター級75kg以下》
あきべぇ
(ボクシング東洋太平洋2階級制覇)
vs
ほっそん(ボクシング元世界ランキング3位)◯

このカードは元ボクサー同士の対戦です。

ふたりは過去にボクシングの試合で一度対戦しており、そのときはあきべぇ選手が勝っていました。

再戦となるこのカードの予想はむずかしいですが、ブレイキングダウンのルールに適用しているほっそん選手が勝つのではないかと予想します。

しかし拮抗する試合なるため勝敗がどちらに転んでもおかしくないはずです。

勝者:ほっそん

 

◆第19試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級72kg以下》
信原空
(トライフォースの孫悟空)

vs
ミスター・ホンデ(韓国代表:キック24戦20勝)◯

この対戦は日韓戦の第一試合となるカードです。

信原空選手は現在5戦3勝と勝ち越しており、勢いに乗っています。

そんな韓国代表のミスター・ホンデ選手はアマチュアとプロでかなり実践と戦績を積んでおり、プロキック戦績では24戦20勝と大きく勝ち越している選手です。

この対決は実力で言えば圧倒的にミスター・ホンデ選手に軍配があがると予想します。

しかし、信原空選手のほうがブレイキングダウンルールに適用しており、1分間ルールに強い可能性も十分にあります。

ですがこの対戦は韓国側のミスター・ホンデ選手が勝つと予想します。

勝者:ミスター・ホンデ

 

◆第20試合:KOREA×JAPAN
《バンダム級61kg以下》

黒石高大(濱の狂犬)◯
vs
咲人(韓国代表:歌舞伎町ナンバー1ホスト)

日韓戦の第2試合となるカード。

ブレイキングダウンでは2戦目となる黒石高大選手。

そして、今大会では韓国側に回った咲人選手は、現在ブレイキングダウン2連勝と勢いに乗っている選手です。

実力は拮抗するかと思いますが、僅差で黒石選手が勝つと予想します。

勝者:黒石高大

 

◆第21試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級75kg以下》
醤油ニキ
(調味料いらずの格闘センス)◯

vs
ジョン・ジェイル(韓国代表:MMAプロファイター)

日韓戦の第3試合となるカード。

醤油ニキ選手は、直近の試合では惜しくも判定負けを喫していますが、現在4戦3勝と大きく勝ち越しており、着実に実力を伸ばしている選手です。

そんな醤油ニキ選手の相手は韓国の総合格闘技団体ROAD FCでの試合経験のあるジョン・ジェイル選手です。

ジョン・ジェイル選手の試合映像がないため、勝敗予想の判断がむずかしいですが、ブレイキングダウンのルールに適している醤油ニキ選手が勝つと予想します。

しかし、実際に体格差もありジョン・ジェイルの実力がわからないため、もしかしたら醤油ニキ選手を圧倒する可能性も十分にありえます。

勝者:ジョン・ジェイル

 

◆第22試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級75kg以下》
樋口武大
(不屈のグラップラー)◯

vs
イ・サンイル(韓国代表:クレイジーグラップラー)

日韓戦の第4試合となるカード。

こちらのカードはグラップラー同士の対戦です。

おそらくルールもMMAになるかと思います。

樋口武大選手は前回のブレイキングダウンのMMAルールで1本勝ちを収めており、グランドでの強さを証明しました。

また樋口選手はブレイキングダウンだけではなく、アウトサイダーでも18戦15勝3敗と輝かしい戦績を残しています。

対するイ・サンイル選手も韓国の総合格闘技団体ROAD FCでの試合経験を持っており、実力派だということに間違いはなさそうです。

韓国側のイ・サンイル選手の試合映像がないため判断がむずかしいですが、実力や試合経験から判断するに樋口選手が勝つのではないかと思います。

勝者:樋口武大

 

◆第23試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級74kg以下》
瓜田純士
(アウトローのカリスマ)
vs
キム・アムゲ(韓国代表:喧嘩82戦82勝)◯

この試合は韓国側のキム・アムゲ選手が勝つと予想します。

オーディション時のときには瓜田選手を吹き飛ばし、体格やフィジカル面でもかなり差があるように見えました。

また格闘技経験は未経験と話されていましたが、耳が潰れており、なにか不気味な雰囲気を醸し出していました。

年齢差や体格差、フィジカル面など総合的にみて瓜田選手はキム・アムゲ選手に圧倒されるのではと予想します。

勝者:キム・アムゲ

 

◆第24試合:KOREA×JAPAN
《ミドル級79kg以下》
バン仲村
(ケンカバトルロワイヤル代表)
vs
ユン・ヒョンビン(韓国代表:格闘家兼お笑い芸人)◯

この試合も韓国側のユン・ヒョンビン選手が勝つと予想します。

ユン・ヒョンビン選手に関しては試合映像などがないため、判断がむずかしいですが、体格差で圧倒されるのではと予想します。

オーディションのときにはバン仲村選手よりもカラダが一回り大きく見えました。

また格闘技経験もあるということで、この試合は韓国側のユン・ヒョンビン選手が勝つと予想します。

勝者:ユン・ヒョンビン

 

◆第25試合:KOREA×JAPAN
《ライト級66.5kg以下》
こめお
(叛逆の問題児)◯

vs
H・ユジン(韓国代表:ダンシングファイター)

この試合は経験の差でこめお選手が勝つのではないかと予想します。

こめお選手はブレイキングダウン出場経験はもちろん格闘技経験もあるため、この対戦はこめお選手が勝利するのではないかと予想します。

H・ユジン選手は格闘技経験は未経験とのことなので、この試合はこめお選手に軍配があがると思います。

勝者:こめお

 

◆第26試合:KOREA×JAPAN
《無差別級》
ノッコン寺田
(150kgの最恐ラガーマン)◯
vs
キム・ジェフン(韓国代表:人間凶器)

このカードは100kgを超えるヘビー級同士の日韓戦の闘いです。

オーディションではかなり激しい乱闘を繰り広げていました。

ノッコン寺田選手はブレイキングダウン初参戦では開始数秒でダウンを奪い、その試合では終始圧倒していました。

そんなノッコン寺田選手の相手は韓国の総合格闘技団体ROAD FCでの出場経験のあるキム・ジェフン選手です。

この試合は予想がむずかしいですが、動きの俊敏性やフィジカル面などでノッコン寺田選手が勝つのではないかと思います。

開始数秒でどこまで攻めることができるのかで勝敗は大きく変わると思います。

ノッコン寺田選手は前回の試合では最初の動きは良かったものの最後のほうではスタミナ切れが目立ちました。

キム・ジェフン選手はROAD FCで5戦もキャリアを積んでいるため、闘い方次第ではキム・ジェフン選手が勝つ可能性も十分にあると思います。

勝者:キム・ジェフン

 

◆第27試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級76kg以下》
vs
啓之輔(キング・オブ・アウトサイダー)◯
vs
コ・ソクチョル
(韓国代表:チェジュ島の裏番長)

この試合は本来てる選手がコ・ソクチョル選手と対戦予定でしたが、怪我により啓之輔選手が代打出場となりました。

啓之輔選手の実力は知っている方も多いと思いますが、対戦相手のコ・ソクチョル選手は喧嘩85戦85勝と格闘技経験はないもののストリートではかなり経験を積んでいるそうです。

この試合は実践経験の差で啓之輔選手が勝つと予想します。

勝者:啓之輔

 

◆第28試合:KOREA×JAPAN
《ミドル級79kg以下》
川島悠太
(ミスターブレイキングダウン)◯
vs
イ・サングン(韓国代表:元プロボクサー)

この試合は川島選手のKO勝ちを予想します。

川島選手の相手は、元プロボクサーで8戦6勝、ランキング1位にも輝いたイ・サングン選手です。

イ・サングン選手はボクシング時代の勢いが現在もあるとは考えにくいため、若さや勢いがありブレイキンダウンの試合経験が豊富な川島選手が終始圧倒するのではと、予想します。

勝者:イ・サングン

 

◆第29試合:KOREA×JAPAN
《ライト級68kg以下》
ジョリー
(安保瑠輝也の愛弟子)
vs
パク・ヒョングン(韓国代表:格闘技界のトラブルメーカー)◯

この試合はパク・ヒョングン選手が勝つと予想します。

パンチの回転力ではジョリー選手が上回っている印象ですが、フィジカルや打撃の破壊力ではパク・ヒョングン選手が勝つのではないかと、予想します。

勝者:パク・ヒョングン

 

◆第30試合:KOREA×JAPAN
《ミドル級82kg以下》
飯田将成
(孤高の破壊王)◯
vs
パク・ウォンシク(韓国代表:4代目HEATチャンピオン)

この対戦は飯田将也選手がKO勝ちするのではないかと予想します。

飯田選手は前回惜しくも啓之輔選手に負けていますが、まだまだ実力を出しきれてないところがあると思います。

この試合でさらに実力を発揮すると予想します。

そんな飯田選手の相手は4代目HEATチャンピオンのパク・ウォンシク選手です。

パク・ウォンシク選手はMMAの選手ですので、キックボクシングルールの場合は飯田選手が勝つと予想します。

MMAルールになればパク・ウォンシク選手が有利ですが、キックボクシングルールとなった場合はボクシングやキックボクシングの試合経験のある飯田選手が勝利すると予想します。

しかし、お互い実力派同士のため拮抗することは間違いなさそうです。

勝者:飯田将成

 

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ブレイキングダウン第8回の個人的注目選手

2023年5月21日(日)開催のブレイキングダウン第8回の個人的注目選手は、第7試合目に出場する松井健選手と第10試合目に出場するYURA選手に注目しています。

第7試合目に出場する松井健選手は、喧嘩自慢やブレイキンダウン番外編では一際強さが目立っていた選手です。

松井健選手は朝倉未来選手も認めるほどの実力でした。

そんな松井健選手の相手は身長2メートルを超えるエドポロキング選手となり、ブレイキンダウン初参戦から目が離せない好カードとなりました。

第10試合目に出場するYURA選手にも注目しています。

オーディションでは秒殺でKO勝ちをしており、そんなYURA選手はプロキックボクシング戦績9戦9勝と好戦績を残している選手でした。

実力は本物だということをオーディションで証明しましたが、そんなYURA選手の相手はあの醤油ニキ選手を下して2連勝中と勢いに乗る外枦保尋選手です。

お互い勢いに乗る若い有望な選手同士の対戦となり、バチバチな勢いのある試合になること間違いなしです。

 

 

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まとめ

▼ブレイキングダウン第8回の個人的な勝敗予想と見どころ

◆第1試合:高校生部門
《フライ級56.5kg以下》
ひかぴー(自称 負けを知らない男)
vs
OJ(自称 川崎を制した高校生)◯

◆第2試合
《フェザー級66kg以下》
清水良太郎(モノマネ界の異端児)
vs
ぬりぼう(沈まぬ太陽)◯

◆第3試合
《フェザー級66kg以下》
かまる(パキスタンのスラムドッグミリオネア)◯
vs
関谷勇次郎(地下格闘技フェザー級王者)

◆第4試合
《ストリー級52kg以下》
泉あお(ミステリアス空手お姉さん)
vs
いわち(元極真空手世界チャンピオン/K-1アマチュア3連覇)◯

◆第5試合
《ライト級70kg以下》
LARGE HIGH(チャレンジングなラッパー)◯
vs
井上力斗(喧嘩を極める男)

◆第6試合
《ミドル級80kg以下》
溝口勇児(ブレイキングダウンCOO)
vs
土屋悠太(喧嘩無敗の空手全日本チャンピオン)◯

◆第7試合
《ヘビー級120kg以下》
松井健(北九州最狂の喧嘩自慢)◯
vs
エドポロキング(2m超えハーフモンスター)

◆第8試合
《級フェザー66kg以下》
イヌイサン(十種競技日本ランカー)◯
vs
七原嘉輝(自称・ナニワの伝説格闘家)

◆第9試合
《ストロー級52kg以下》
坂本瑠華(土木ネキ)
vs
原田ゆうな(空手全国・国際大会王者)◯

◆第10試合
《ライト級71kg以下》
YURA(プロキックボクシング9戦9勝)◯
vs
外枦保尋(母を救うために戦います)

◆第11試合
《ライトヘビー級93kg以下》
邪鬼(ケンカバトルロワイヤル王者)
vs
かずややねんけど(地下格50戦超え祇園の暴君)◯

◆第12試合
《バンダム級61kg以下》
虎之介(ジョリーを下した喧嘩の天才)
vs
としぞう(ブレイキングドリマー)◯

◆第13試合
《バンダム級61kg以下》
山川そうき(少林寺拳法の貴公子)
vs
西島恭平(フルコンタクト空手世界王者)◯

◆第14試合
《ウェルター級73kg以下》
グレートサタ(柔道界一性格の悪い男)
vs
安井飛馬(タップアウトプルーズ)◯

◆第15試合
《フェザー級66kg以下》
戸塚悠人(地下格闘技ライト級王者)
vs
冨澤大智(キック無敗の元K-1選手)◯

◆第16試合
《ライト級71kg以下》
知念勝太(大阪最強の喧嘩自慢)
vs
西谷大成(朝倉一門特攻隊長)◯

◆第17試合
《バンダム級61kg以下》
ドンマイ川端(全日本柔道選手権優勝)
vs
ヒロヤ(朝倉一門不屈のプリンス)◯

◆第18試合
《ウェルター級75kg以下》
あきべぇ(ボクシング東洋太平洋2階級制覇)
vs
ほっそん(ボクシング元世界ランキング3位)◯

◆第19試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級72kg以下》
信原空(トライフォースの孫悟空)
vs
ミスター・ホンデ(韓国代表:キック24戦20勝)◯

◆第20試合:KOREA×JAPAN
《バンダム級61kg以下》

黒石高大(濱の狂犬)◯
vs
咲人(韓国代表:歌舞伎町ナンバー1ホスト)

◆第21試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級75kg以下》
醤油ニキ(調味料いらずの格闘センス)◯
vs
ジョン・ジェイル(韓国代表:MMAプロファイター)

◆第22試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級75kg以下》
樋口武大(不屈のグラップラー)◯
vs
イ・サンイル(韓国代表:クレイジーグラップラー)

◆第23試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級74kg以下》
瓜田純士(アウトローのカリスマ)
vs
キム・アムゲ(韓国代表:喧嘩82戦82勝)◯

◆第24試合:KOREA×JAPAN
《ミドル級79kg以下》
バン仲村(ケンカバトルロワイヤル代表)
vs
ユン・ヒョンビン(韓国代表:格闘家兼お笑い芸人)◯

◆第25試合:KOREA×JAPAN
《ライト級66.5kg以下》
こめお(叛逆の問題児)◯
vs
H・ユジン(韓国代表:ダンシングファイター)

◆第26試合:KOREA×JAPAN
《無差別級》
ノッコン寺田(150kgの最恐ラガーマン)◯
vs
キム・ジェフン(韓国代表:人間凶器)

◆第27試合:KOREA×JAPAN
《ウェルター級76kg以下》
vs
啓之輔(キング・オブ・アウトサイダー)◯
vs
コ・ソクチョル(韓国代表:チェジュ島の裏番長)

◆第28試合:KOREA×JAPAN
《ミドル級79kg以下》
川島悠太(ミスターブレイキングダウン)◯
vs
イ・サングン(韓国代表:元プロボクサー)

◆第29試合:KOREA×JAPAN
《ライト級68kg以下》
ジョリー(安保瑠輝也の愛弟子)
vs
パク・ヒョングン(韓国代表:格闘技界のトラブルメーカー)◯

◆第30試合:KOREA×JAPAN
《ミドル級82kg以下》
飯田将成(孤高の破壊王)◯
vs
パク・ウォンシク(韓国代表:4代目HEATチャンピオン)

 

 

▼ブレイキングダウン第8回の個人的注目選手

2023年5月21日(日)開催のブレイキングダウン第8回の個人的注目選手は、第7試合目に出場する松井健選手と第10試合目に出場するYURA選手に注目しています。

 

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